マン・C指揮官グアルディオラ、土壇場ゴールでの初戦白星に「ドルトムントは簡単な相手ではないと覚悟していた」

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UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で先勝したマンチェスター・シティ。指揮官ジョゼップ・グアルディオラが、第1戦終了後にコメントを発している。

現地時間6日のCL準々決勝第1戦、マンチェスター・Cvsドルトムントは1-1で試合終了かと思われた後半アディショナルタイム、クロスの折返しをフィル・フォーデン押し込み、土壇場でマンチェスター・Cが勝ち越しに成功。2-1でホームでの初戦を制している。

グアルディオラ監督は試合後『BT Sport』のマイクに対して「1-0の段階でリードを広げるチャンスがあったはず」と述べている。

「この試合に勝つことができて、まずはホッとしている。我々はもっとボールに対して積極的なアプローチができればよかったのだが、ドルトムントはカウンターを狙っていたから注意が必要だった」

「1点リードの状況から、2点目、3点目を入れるチャンスがあっただけに、そこを生かせなかったのは残念だった。ビルドアップからもっと良い形を作る必要があったね。でも来週ももう一度チャンスがある。敵地でもしっかり戦って勝ち上がりに近づきたい」

そして対戦相手のドルトムントについては「簡単な戦いにならないことは覚悟していた。彼らはこのコンペティションで戦うことに慣れているクラブだからね。アウェーゲームでどう立ち回ればいいのか、それを熟知している。結果的に勝つことができてよかったが、最後まで本当に気が抜けない相手だった」と称える内容で言及している。

ホームでの初戦、2-1で勝利を収めたマンチェスター・C。日本時間15日4時キックオフ予定の第2戦、アウェーゲームでも勝利して4強進出を決めることができるのか、指揮官グアルディオラの采配に注目が集まる。

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