マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、フィル・フォーデンに対する判定について不満を示した。
マンチェスター・Cは10日、プレミアリーグ第33節でサウサンプトンと対戦。前節、マンチェスター・ユナイテッドとのダービーマッチに敗れたシティだが、この日は攻撃陣が爆発。ケヴィン・デ・ブライネ、リヤド・マフレズがともに2ゴールを奪い、5-2と大勝を収めた。
だが、31分にフォーデンが相手GKアレックス・マッカーシーのトラップミスを狙ったシーンではマッカーシーと接触。フォーデンは倒れずにプレーを続け、VARも介入したが、PKは与えられなかった。フォーデンは試合後、『スカイスポーツ』で「僕は正直者だし、ダイブするのは好きじゃない。ただ、100%PKだと思っていた」とコメントしている。
また、グアルディオラ監督も『BBC』で「勝ったのは選手の質が高かったから」としつつ、判定に怒りを見せた。
「PKが与えられなかったのは信じられない。いつか理由を説明してくれるだろう。私はそれを理解していない。4年半の間に自分たちがすべてを勝ち取ったことは信じられない。誰も我々に何も与えてくれないからね」
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