マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、ドルトムント戦前日会見に出席した。
マンチェスター・Cは14日、チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグでドルトムントと対戦する。ファーストレグでは2-1と勝利したが、グアルディオラ監督は「試合で何をするかに集中し、プランを実行し、あとは選手の質に期待するしかない」と警戒心を高める。
「彼らが得点しなければもっと良かったが、常にチャンスはあった。彼らは得点するための武器を持っているが、それは我々も同じだ。彼らは我々が守備をしないことを知っているし、自分たちのクオリティーを発揮して試合に勝とうとするだろう」
また、ドルトムントの怪童アーリング・ハーランドについて問われたが、「我々はチームを分析した。一人の選手だけではなく、チームについてね。彼らが何をしてきたか、彼らに何ができるか、そして我々に何ができるかを想像してほしい」と答えた。
グアルディオラ監督が就任して以降、チャンピオンズリーグでは4シーズン連続で準々決勝までに敗退しているシティ。ペップは「準決勝に行けばいいだけとは誰も言わない。やるしかないんだ」とその先の悲願のビッグイヤー獲得を見据えた。




