マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督はMFケヴィン・デ・ブライネがまだ100%ではないと認める。
1月に戦列復帰したデ・ブライネ。2月13日のチャンピオンズリーグ・コペンハーゲン戦では1ゴール2アシストを記録し、復活を印象付けた。しかし、直近20日に行われたブレントフォード戦(1-0)では出場機会なしに終わり、指揮官がその理由を説明している。
「彼の状態はいいし、ケガではない。彼は良くなっている。彼が100%かどうかは分からないが、リスクを冒さないという良い決断をした。結果は別として、もし結果が良くなければ、なぜデ・ブライネがプレーしなかったのかと聞かれるだろう。彼は落ち着かなかった」
さらに、ペップは「前日の練習を受けて我々は評価を下す。彼はきっと帯同するだろう」と続けた。
2年連続での3冠の可能性を残すマンチェスター・シティ。デ・ブライネのコンディションには細心の注意を払っているようだ。




