マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がコペンハーゲン戦を振り返った。『TNTスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・Cは13日、チャンピオンズリーグラウンド16ファーストレグでコペンハーゲンと対戦。ケヴィン・デ・ブライネのゴールで先制すると、追いつかれた後にデ・ブライネのアシストからベルナルド・シウヴァの勝ち越し点が生まれる。終了間際にはデ・ブライネの折り返しからフォーデンがダメ押し弾を挙げ、3-1とシティが先勝した。
グアルディオラは試合について「本当に、本当に良かった。あのテンポでプレーできたことを誇りに思う」と称えた。
「またチームを本当に誇りに思うが、まだ終わってはいない。3点目のゴールは大きな助けになるし、次のラウンドに進むために、ホームでみんなの前でゴールを決められることを願っている。重要なのは、ここで敗退をしないことだ。失点は避けられるものだったが、そういうこともある。ハーフタイム前に2点目を決めた。この場所では、バイエルンやマン・Uで何が起きたか知っているし、どれだけ激しく、難しいかも知っている」
また、全3得点に関与したデ・ブライネについては「彼は並外れた選手だ。最初のゴールは素晴らしかった。パス、フィルの適切なテンポ、そして2点目、3点目にも絡んだ。大物は大舞台に現れる」と称賛した。
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