ブラジル代表のレジェンド、ペレ氏は結腸腫瘍の手術から順調に回復しているようだ。
現役時代にはブラジルに3度のワールドカップ制覇をもたらしたペレ氏。そんな“サッカーの王様”は、先日検査によって結腸の腫瘍が発見され、それを摘出する手術をサンパウロの病院で受けたことがわかっていた。
そんな御年80歳のペレ氏だが、術後の状態は安定しており、順調に回復する模様。ソーシャルメディアを通して、ファンに向けて感謝の言葉を送った。
「私の友人たち、私は日に日に少しずつ良くなっているように感じる。再びプレーすることを楽しみにしているが、まだもう数日を掛けて回復することになる。ここにいる間、家族とよく話をしたり、休んだりできる機会がある。すべての愛のあるメッセージに感謝している。すぐにまた一緒になれるだろう!」
またサンパウロの病院は、ペレ氏の容態について「順調に回復し、意識があり、自発的に話をして、バイエルサインも正常な状態を維持している」と発表していた。
