バルセロナはバイエルン・ミュンヘンのフランス代表DFバンジャマン・パヴァール獲得を目指しているようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が伝えた。
パヴァールは今シーズン、ブンデスリーガで13試合に出場し、1ゴールを記録。一方で、カタール・ワールドカップでは開幕戦のオーストラリア戦でパフォーマンスが振るわず、その後は出場機会に恵まれなかった。
バイエルンとの契約を2024年まで残すパヴァールだが、残留には消極的な模様。すでにバルセロナと接触し、スペインクラブが獲得に興味を示している。だが、2024年にパヴァールをフリーで獲得するのか、それとも今夏の移籍市場で移籍金を支払って獲得するのかは不透明だ。
なお、バイエルンのハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)はクラブがパヴァールと良好な関係にあり、契約更新の可能性はまだあると主張し、「パヴァールが他のクラブと接触していようがいまいが、私は気にしない」と語っている。
