Paul Pogba Man Utd vs Arsenal Premier League 2020-21Getty Images

アーセナルに決勝PK献上のポグバ「少し息が切れていたのかも…」今季ホーム4戦中2度目に

マンチェスター・ユナイテッドMFポール・ポグバは、PK献上に肩を落とした。

1日に行われたプレミアリーグ第7節でアーセナルをホームに迎えたマンチェスター・U。押し込まれる時間が続きながらも前半をスコアレスで折り返したが、69分にポグバがエクトル・ベジェリンを倒してPKを献上し、これをピエール=エメリク・オーバメヤンに決められ先制点を許す。終盤は猛攻を仕掛けたが及ばず、0-1で敗れた。

リーグ戦では14年ぶりにオールド・トラッフォードでアーセナルに敗れたマンチェスター・U。今季は未だ本拠地で勝てておらず、1分け3敗と苦しい戦績に。また、ポグバは今季リーグでのホーム戦4試合中2試合でPKを献上。難しい時期が続いている。

試合後、ポグバは『BBC』で反省の弁を述べた。

「僕らは貧弱なパフォーマンスだったことも理解している。自分自身も、このようなファールを与えることはできないんだ。ボールに触れると思ったけど、そうできなかった。今日はPKで失点を許してしまった」

「僕が言うように、ディテールの部分だ。僕らはもっとうまくやらないといけない。チームも、自分自身も。そこからスタートだ」

そして、PK献上の場面については「彼(ベジェリン)に少し触れたような気がしたし、ボックス内であることは理解していた。多分、少し息が切れていたのかもしれない。そのせいでこんな愚かなミスを犯してしまった。僕のボックス内の守備はベストではないので、そこから学ぶことはできる」と説明している。

試合展開については、「ボールを持ってチャンスも作らないと。マンツーマンで来るとは思っていなかったけど、今後は適応できると思う。(今日は)解決策を見つける必要があったけど、できなかった。だからこそボールがあっても危険ではなかった。チーム全体のパフォーマンスを良くしないとね」と振り返った。

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