Paulo Dybala Juventus 2020-21Getty

膝靭帯負傷で離脱中のディバラ、手術の必要はないが復帰時期は不透明のまま

ユヴェントスのアンドレア・ピルロ監督は、離脱の続くパウロ・ディバラの状態について言及した。

1月上旬のサッスオーロ戦で膝を負傷したディバラは、左膝の内側側副靭帯の軽度損傷と診断され、当初は15日から20日程度の離脱になることが予想されていた。しかし、2カ月近くにわたり離脱が続くため、先日には専門医の診察を受けにバルセロナに渡航したことがわかっているが、現段階で復帰の見通しは立っていない。

そんな27歳のアルゼンチン代表FWについて、ピルロ監督はプレスカンファレンスで「ディバラに関する新たなニュースはない」と話し、同選手の状態を続けた。

「我々はメディカルチームとともに、彼ができる限り早期に復帰するための最善の策に関して話し合っている。それでも、手術を受けなければならない状態ではない」

また、同指揮官はウイルス感染症により離脱するアルバロ・モラタの状態にも言及。「我々はアルバロのことを待っている。日曜日までは休養だ」と話すにとどめ、週明けから復帰できる可能性を示唆した。

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