マンチェスター・ユナイテッドから退団するポール・ポグバは、愛情を必要としていることを明かした。
2016年に当時の史上最高額でユヴェントスからマンチェスター・Uに復帰したポグバ。ピッチに立てば輝きを放つこともあったが、一貫性に欠け、度重なる負傷により離脱するなど最後まで期待には応えられず、先日に退団することが発表された。
今夏にフリーになることが決まったポグバを巡っては、ユヴェントスやパリ・サンジェルマン、レアル・マドリー、バルセロナといったビッグクラブが関心を持つと報じられる中、同選手は『UNINTERRUPTED』のインタビューで新天地について言及した。
「僕にとっての最善なものを望んでいる。すべてをまとめるようにして考えている。時間を掛けて最善のものを探している。僕はフットボールをただプレーしたいし、プレーを楽しみたい。楽しめないと上手くプレーできないから、楽しむ必要がある。それに、ネガティブな考えはしたくない。試合に負けても、トロフィー獲得に失敗しても、楽しむ必要がある。それが僕の探しているものだ」
さらに、マンチェスター・Uでのラストゲームとなったリヴァプール戦の前節ノリッジ・シティ戦でサポーターからブーイングを浴びたポグバは、新天地では愛情が欲しいとも語っている。
「誰もが愛されていると感じたい。みんなにそのことが必要だ。自分のやっていることが評価されていると感じられることはいつだって良いことだ。周りの人たちは元気づけることもできるし、がっかりさせることもできるから、彼らはとても大きな違いを作れる。精神的に自由なとき、楽しめるし、良いプレーができる」


