リヴァプール戦で頭を強く打ち、負傷退場となったウォルヴァー・ハンプトンのGKルイ・パトリシオ。ポルトガル代表GKは、深刻な状態ではないようだ。
現地時間15日に行われたウォルヴァー・ハンプトンvsリヴァプールの一戦は0-1でリヴァプールが勝利。この試合では終盤、飛び出したルイ・パトリシオの頭部に味方DFコナー・コーディの膝が入り、パトリシオがそのままピッチ上に倒れる一幕があった。
パトリシオは頭を強く打ったこともあり、試合は8分ほど中断。担架で運ばれて負傷交代となった。試合はそのまま0-1で決着し、ウルヴスはリヴァプールに敗れる結果となっている。
試合後、ヌーノ・エスピリト・サント監督は『Sky Sport』に対して「ルイは大丈夫だ」と述べている。
「彼は意識もあるし、何が起こったのかしっかり覚えている。脳しんとうは大きな懸念ではあるが、深刻な状態ではない。すぐに復帰できるだろう。ひとまずはホッとしているよ」
昨年11月、ウルヴスのメキシコ代表FWラウール・ヒメネスがアーセナルDFダビド・ルイスとの接触で頭を強く打ち、頭蓋骨骨折で長期離脱を余儀なくされるケースもあった。それだけに指揮官は守護神の状態について、安堵のコメントを発している。
また、パトリシオのパートナーであるヴェラ・パトリシオも自身のSNSで「ルイに大きな問題はないわ。彼は元気だし、すぐに回復する」と報告している。
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