zion-suzuki(C)Getty Images

パルマ鈴木彩艶がユヴェントス相手にクリーンシート達成!現地メディアからは「PA内のマスター」などと及第点以上の評価

パルマの鈴木彩艶がユヴェントス戦でクリーンシートを達成して勝利に貢献した。

23日に行われたセリエA第33節でパルマはホームでユヴェントスと対戦。序盤はユヴェントスがチャンスを作るもシュートは枠をとらえられず。すると前半アディショナルタイムにマテオ・ペジェグリーノがヘディングでパルマに先制点をもたらす。後半にはユヴェントスが終盤にかけて猛攻を仕掛けるも、パルマ守備陣がそれほど危険な場面を作らせず。パルマが1-0でユヴェントスに勝利して貴重な勝ち点3を手にした。

この試合で強豪ユヴェントスを無失点に抑えて今シーズン7度目のクリーンシートを達成し、パルマに7試合ぶりの勝利をもたらした守護神の鈴木は試合後に現地メディアから及第点以上の評価を受ける。

『Parma Today』で鈴木は6点の及第点。「ハイボールのキャッチも安定し、足元もほぼすべてで問題なかった。集中していて、彼はペナルティエリア内のマスターだった」とパフォーマンスを評価した。

また、『Sport Parma』で鈴木は6.5点とチーム5位タイの評価。同メディアは日本代表GKについて「連続した問題ないセーブの後、彼はコロ・ムアニのエリア外からのシュートで最初の本当のセーブを見せた。91分にもコンセイソンのシュートに対して同様のセーブを見せた。完璧な仕事をした」と称えた。

その他、鈴木は『スカイスポーツ・イタリア』で6.5点、『GOAL』イタリア版では6点の評価だった。

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