セリエBのパルマは28日、元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンと2024年まで契約延長したことを発表した。
2001年にパルマから加入したユヴェントスで17シーズンプレーしたブッフォンは、2018-19シーズンにパリ・サンジェルマンへ移籍。1シーズン過ごした後、2019-20シーズンにユヴェントスに復帰し、昨夏にパルマ復帰を果たした。
今シーズン、パルマでは正GKとしてここまでリーグ23試合に出場。今年44歳となった生けるレジェンドは、新たに2024年までの契約延長に至っている。
パルマのカイル・クラウス会長はブッフォンの契約延長に関して、「彼は偉大な選手で、我々にとっての誇り。パルマに大きな情熱を持っている。我々は彼の献身とコミットメントをとても嬉しく思っている」と喜びの声を残した。
10度のセリエA優勝やワールドカップ制覇など偉大な実績を築いてきたブッフォンは、新たな契約により46歳までプレーすることに。1995-96シーズンのセリエAデビューから、プロキャリアは29年となる。


