U-23日本代表のGK小久保玲央ブライアンが、SNS上で話題となっている『国防ブライアン』との呼称に反応した。
パリ五輪参戦中のU-23日本代表で守護神を務めている小久保。ここまで全3試合で先発しているGKは今大会、好セーブを連発しており、いまだ無失点というハイパフォーマンスを披露している。
その小久保に関してはSNS上で、日本を守る意味の「国防」と小久保の名前をかけた『国防ブライアン』というワードがトレンド入りして大きな話題に。小久保は第3節のU-23イスラエル代表戦後、JFAの『YouTube』で公開された『Team Cam』の中で、「あれ見ましたよ」と『国防ブライアン』を認知していることを笑顔で明かし、呼称を歓迎した。
「国に防という字で国防とかけている人がいて、上手なかけ方だと思いましたので、ぜひ。国を守る守護神として、そういう名前でニュースにも出ていたと聞いて嬉しいです。なかなかそういうあだ名をつけてもらったことはなかったので。作った人も上手いですよね」
また、小久保は「ファンの人からもSNSでメッセージを貰ったりしてます。なかなか返信できていませんが、要望にはいつか応えていこうかなと思っています。(要望のある)スキンケアとかも。肌の手入れとかも、パックしたりして気を使ってます。ちょっとでもモテたいので(笑)」とサービス精神旺盛のメッセージ。いまだ無失点を維持していることについては、「ゼロで抑えられているのは、みんなが守ってくれているおかげ」とチームメイトに感謝し、今後のパリ五輪に向けては「メダルをこのチームに届けられるようなプレーを1試合でも、ワンプレーでも多くしていきたいです」とメダル獲得への抱負を語っていた。
