セリエBのブレシアが、39歳の元アルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオの加入を発表した。
ブレシアはチームの公式声明を通じて「過去4シーズンにわたってアルゼンチンのストライカーは、ボローニャで127試合20ゴールの成績を残している。これまでボカ・ジュニオルス、ジェノア、インテルなどのユニフォームをまとった、経験豊富なFWを迎えることができて嬉しく思う」とメッセージを発している。背番号は8に決まった。
1982年生まれ、39歳のパラシオはバンフィエルド、ボカ・ジュニオルスで活躍し、2009年夏にジェノアへと完全移籍を果たして欧州初挑戦。12-13シーズンにはインテルへとステップアップを果たし、ここでは長友佑都ともプレーした。
2017年夏にはボローニャへと新天地を求め、昨季まで4シーズンにわたって籍を置いた。同チームでは冨安健洋とも同僚だった。
大ベテランの域に入ったパラシオは20-21シーズン、ボローニャで36試合5ゴールと盛時のようなゴール量産とはいかなかった。同チームとの契約満了に伴い、今夏パラシオは自由移籍が可能となっていた。
フィリッポ・インザーギ率いる2部ブレシアで、パラシオはもう一花咲かせることができるのだろうか。
