クリスタル・パレスはセルティックのFW古橋亨梧の獲得に本腰を入れるとみられている。イタリア『カルチョメルカート』が伝えた。
古橋は今シーズン、39試合で26ゴール5アシストを挙げる活躍を見せる。『トランスファー・マルクト』での評価額はキャリアハイの600万ユーロに上昇するなど、欧州注目のストライカーとなっている。
すでにセルティックで3つの主要タイトルを獲得する古橋に対し、パレスは「真剣になっている」模様。パトリック・ヴィエラ監督が解任されたにもかかわらず、2000万ポンド(約32億1000万円)のオファーを準備しているとのことだ。
古橋を2000万ポンドで売却すれば、セルティックにとって最も高価な選手の一人となるため、クラブは今年後半、大きな決断を迫られることになりそうだ。なお、セルティックは過去にFWオドソンヌ・エドゥアールをパレスに売却しており、両者の関係は良好とみられている。
