Pablo Mari Monza Serie AGetty

パブロ・マリがミラノ南部で男に刺される…大ケガではない模様。アーセナルからモンツァへレンタル中

モンツァDFパブロ・マリが、ミラノ南部のショッピングセンターで男に刺されたようだ。イタリア各メディアが伝えている。

今季アーセナルからモンツァへと期限付きで加入しているマリ。スペイン人DFは27日にミラノ南部アッサーゴのショッピングセンターを訪れていたが、その場で刺傷を負ったようだ。46歳の男がマーケットからナイフを盗み出し、6人を次々に刺した模様。そのうち1人がマリだったと伝えられている。

また『GOAL』イタリア版のライサ・シンプリシオ、ジョルジオ・ドゥッシ両記者がマリの関係者に取材したところ、スペイン人DFは胸をケガして現在ミラノのニグアルダ病院に入院中。意識はあり、重傷ではないとのことだ。

所属元のアーセナルは声明で、「イタリアで発生した刺殺事件にショックを受けている。レンタル中のDFパブロ・マリを含む数人が病院へ搬送されるという恐ろしいニュースを知らされた。パブロの代理人に連絡したところ、彼は入院しており、大きなケガはしてないとのことだ。我々はパブロと恐ろしい事件の犠牲になった方へ寄り添っている」と発表している。

なお『レプブリカ』によると、刺された中の1人のスーパーのレジ担当は死亡したとも伝えられている。

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