ボルシア・ドルトムントに所属するスペイン代表FWパコ・アルカセルが、アトレティコ・マドリー移籍に迫っているかもしれない。スペイン紙『マルカ』によると、クラブにトランスファーリクエストを届けたという。
P・アルカセルは2018年夏にバルセロナから期限付きでドルトムントに加入すると、ドイツの地での初シーズンで公式戦32試合に出場して19ゴールを記録。完全移籍に移行となった今シーズン序盤は9月中旬まで7ゴールを決めるも、以降は負傷が響いたようで調子を落とし、得点力を発揮できないでいる。最近では家族がスペインへの帰国を望んでおり、本人もリーガ復帰を考えているとも伝えられていた。
『マルカ』曰く、そんなP・アルカセルはレッドブル・ザルツブルクからポジション上直接的なライバルとなるノルウェー代表の若手FWアーリング・ハーランドを獲得したドルトムントに対して、トランスファー・リクエストを提出したとのこと。そして、パリ・サンジェルマンのウルグアイ代表FWエディソン・カバーニの獲得を望んでいたディエゴ・シメオネ監督率いるアトレティコが、その新天地となる可能性が浮上と報じられている。
また『マルカ』が伝えているところ、アトレティコはサラリーキャップの問題により、カバーニよりP・アルカセルの方が「財政的にフィット」する模様。記事ではドルトムントから獲得するための移籍金は3000万ユーロ(約36億円)程度と記されたうえで、アトレティコFWアルバロ・モラタとの親しい関係や、EURO2020のメンバー入りに向けてリーガ上位クラブでアピールを望んでいるといった本人の状況が、この移籍の追い風になり得るとも指摘されている。
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