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アルテタに不満も。年俸26億円で構想外のエジルが口を開く「契約満了まで残留する」

アーセナルのドイツ代表MFメスト・エジルが、自身の去就について言及した。

2013年にレアル・マドリーからアーセナル入りしたエジルは昨シーズンまで主力としてプレー。しかし今季は開幕から構想外に近い扱いとなり、ミケル・アルテタ体制となった昨年末から年明けにかけては出場機会を増やしたものの、6月の再開後は1分もプレーできず、その去就が注目されてきた。

事実上アルテタ監督の構想外となったとみられるエジルに関し、コロナ禍で財政面でも厳しい状況と伝えられるクラブ側は、同選手が週給35万ポンド(約5000万円)ということもあり、放出を望んでいると言われている。しかし、本人は『The Athletic』に対し、「僕の姿勢は明確だ。契約の最終日までここにとどまるよ。このクラブのために全力を尽くす」と、2021年6月までの契約を全うする姿勢を強調した。

「今の状況が僕を壊すことはない。僕をより強くさせるね。過去にもチームに復帰できることを示してきたし、今後もそれを示したい」

「いつ退団するかは他の人ではなく僕が決めることだ。2年や3年ではなく、4年契約を交わしたのだから、それを尊重してもらう必要がある。状況は簡単ではないけど、僕はアーセナルが好きだし、ここで働いている人を含め、このクラブが好きだ。長い間、一緒に過ごしてきた人やロンドンも愛している。僕のホームなんだ。決して諦めないし、チームを助けたい」

またエジルは、アルテタ監督について以下のように話した。

「監督とのプライベートな会話を明かすことはできない。でも、僕は自分自身の身体のことをわかっている。中断前、僕は小さな怪我があった時をのぞいてコンディションが整っていた。その後もそうだね」

「選手にとっては悪い時期もあるし、特にプレーできなかったら幸せではない。とりわけ自分の力に自信があるのにメンバーに選ばれなければ厳しいね。失望もする。ピッチに立って試合をしてプレーをみんなに見せて、クラブとチームに貢献するのが僕の仕事だ」

「監督の判断は尊重するよ。でも、それらは基本的にピッチ上のパフォーマンスで決定されるべきだ。再開後、僕はそれを見せるチャンスを与えられなかった。悪いプレーをしたことが原因で外されるなら納得がいくかもしれない。でも違った」

残留を強調しつつも自身への扱いに不満をのぞかせたエジル。今季公式戦23試合で1ゴール3アシストにとどまった男は新シーズン、再びチャンスをモノにして輝きを取り戻すことができるだろうか。

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