Ozan Kabak Liverpool 2021Getty Images

プレミアへの適応に苦労するリヴァプールDF「激しさやフィジカル面でブンデスよりハイレベル」

リヴァプールのオザン・カバクは、プレミアリーグへの適応の難しさを認めた。

今冬の移籍市場でシャルケからリヴァプールに加入したカバク。ディフェンス陣に多くの負傷者を抱えるプレミアリーグ王者が獲得した20歳のトルコ代表DFは、負傷離脱するまで公式戦5試合連続でフル出場するものの、その間チームは2勝3敗と低迷から抜け出せずにいる。

そんな同選手はリヴァプールの公式マッチデープログラムで「イングランドのレベルは、本当に、本当に高い。ブンデスリーガも本当にハイレベルだったけど、インテンシティやフィジカル面でプレミアリーグのほうがハイレベルだ」と話し、適応に苦戦することを認めた。

「最高レベルのフットボールだと思うし、僕はここに適応しようとしている。チアゴ(アルカンタラ)、ボビー(フィルミーノ)、(ジェルダン)シャキリはここに来るまでブンデスリーガでプレーし、監督もドイツで指揮を執っていた。だから、彼らのアドバイスに従って、練習や試合でベストを出したい」

「僕は加入から全力でやって来たけど、プレミアリーグには良い選手たちと良いチームがあるから適応することは簡単ではない。それに、冬の加入や新しいチームでのプレー、新しい言語で新しい国に移ることはいつだってさらに難しいものだ。大きなチャレンジになるけど、できる限りすぐに適応するために取り組んでいる」

それでも、日々の成長を実感するカバクは「チームを助けるためにベストが必要になるし、大きな責任も感じている。でも、僕にはできるはずだ。リヴァプールの選手になったことはアメージングで、子供のころから最高の選手たちと最高のクラブでプレーしたいと思っていたから、夢が叶った。そして今、僕はファンを幸せに、誇れるようにするためにここにいる」と成功を見据えた。

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