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33歳大津祐樹が現役引退を決断…ロンドン五輪では3ゴール挙げベスト4に貢献

ジュビロ磐田に所属するFW大津祐樹が現役を引退することを発表した。

2008年、柏レイソルでデビューした大津。その後、ドイツのボルシアMGやオランダのVVVフェンロを経て、2015年に柏へ復帰。2018年からは横浜F・マリノスへ移籍し、3シーズンプレーした。

そして、2021年にJ2の磐田へと加入。リーグ戦40試合で6ゴールを挙げる活躍を見せ、J1昇格に貢献。2022シーズンはJ1リーグ戦で26試合3ゴールを記録したものの、チームは一年でのJ2降格となっていた。迎えた2023シーズンは出場機会が減少し、J2リーグ戦11試合ノーゴールに終わり、現役引退を決断した。

また、大津は日本代表としても活躍。2012年にU-23代表としてロンドン五輪に出場すると、初戦のスペイン戦で決勝点を挙げるなどチームトップの3ゴールを記録し、ベスト4進出に貢献していた。A代表では2試合に出場した。

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