Victor Osimhen Napoli 2021-22Getty

プレミアから熱視線の23歳オシムヘン、移籍を封印?「スパレッティの下でプレーしたい」

ナポリに所属する23歳のナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘンが、地元ラジオ局『Radio Kiss Kiss』のインタビューに応じ、来シーズンのスクデット獲得に意欲を見せた。

ルチアーノ・スパレッティ率いるナポリは今シーズン開幕当初、優勝候補の一角と予想されてきたが、チームは後半戦から調子を落としてスクデット争いから脱落。1990年を最後に遠ざかる悲願のリーグ優勝の可能性は消滅した。

リーグ戦で13ゴールをマークし、ナポリで2年連続2ケタ得点を記録したオシムヘンは、今シーズンのチーム成績に落胆を見せつつ、来シーズンのリベンジへ意気込みを見せた。

「最後までスクデット争いに加わることができずに非常にがっかりしている。スクデットは僕らの夢だった。僕らには優勝するためのクオリティがあり、優勝できるはずだと思っていたので、僕らはサポーターたちよりもがっかりしているかもしれない。だが来年もスクデットを懸けて再挑戦するので、サポーターのみんなには安心していて欲しい」

移籍市場において、マンチェスター・ユナイテッドなどプレミアリーグのクラブから熱視線を浴びている23歳のナイジェリア代表FW。だが、昨夏からナポリの指揮を執るスパレッティの下でプレーし続けることを望んでいる。

「僕の成長を大きく助けてくれた監督には感謝しなければならない。彼のスタッフも動き方を改善するのを手伝ってくれたので感謝している。スパレッティは練習後にいつも話しかけてくれるし、非常に高いレベルの指揮官だと思う。これから長年にわたって彼の下でプレーできることを願っている」

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