osako-ujah(C)Getty Images

「大迫勇也とケルンにいた頃以来だ」独2部で復活のウジャ、現チームメイトとの関係性を語る

元ナイジェリア代表FWアンソニー・ウジャは、現チームメイトとの関係性を語る際にケルン時代の元同僚FW大迫勇也(現ヴィッセル神戸)を引き合いに出している。ドイツ誌『キッカー』が伝えた。

現在31歳のウジャは、今夏フリーで2部ブラウンシュワイクへ移籍。昨シーズンはノーゴールに終わったが、今季は第7節からの3試合で4ゴール1アシストをマークするなど復活を見せ、勝ち点1で最下位に低迷していたチームに希望をもたらす活躍を見せている。

ウジャは16日の第9節カールスルーエ戦でドッペルパックを達成し、2-1の勝利の立役者に。2ゴールともオランダ人MFイマヌエル・フェライとの連携から生まれたことについて、「選手の間で共通の理解があって嬉しいよ」と語ると、このように続けた。

「マヌ(フェライ)はドレッシングルームで隣に座っているんだ。いつも彼と話していて、彼が僕にどこに向かえばいいか伝えてくれる。FWなら誰しもランのコースを教えてくれる選手が必要だよ。こういうのを経験したのはユウヤ・オオサコとケルンにいた頃以来だね」

なお、ケルンでは2014-15シーズンのみ大迫の同僚だったウジャだが、『キッカー』によると2人の連携から生まれたのはリーグ戦では3得点。当時、大迫はウジャによる2得点をアシストし、ウジャは大迫による1得点をアシストしたという。“ホットライン”とまではいかないものの、ウジャにとって大迫との関係性は今でも思い起こすほど印象的なものだったようだ。

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