shibayama(C)Getty Images

C大阪、大宮から柴山昌也を獲得「J1 優勝に向けて最大限の力を発揮し…」

セレッソ大阪は28日、大宮アルディージャから柴山昌也を獲得したことを発表した。背番号は48。

柴山は大宮の下部組織出身で、2020シーズンにデビュー。翌年からレギュラーに定着し、2023シーズンもここまでJ2リーグ戦27試合で4ゴールを挙げていた。この活躍がC大阪の目にとまり、移籍が決まっている。

柴山は移籍に際して「セレッソファミリーのみなさん!初めまして、大宮アルディージャから移籍しました柴山昌也です。1 日でも早く、チームにフィットして、みなさんの応援を力に変えて、セレッソ大阪に関わるすべての人を笑顔にできるように全力を尽くします!そして、J1 優勝に向けて最大限の力を発揮し、みなさんの前で沢山ゴールが取れるように日々全力で進んでいきたいと思います!宜しくお願いします!」と意気込みを語った。

また、ジュニアユースから所属した大宮に向け、「約10年間、この大宮アルディージャのエンブレムと共にサッカーをさせてもらえたことを、大変誇りに思います。いまのチーム状況の中で、アカデミー出身者の自分が去ることについても考え抜きました。その中で、自分の夢を追いかけ、自分が活躍することで、これまで応援してきてくれた人たちに恩返しをしたいと思い、この決断に至りました。厳しく大変なこともたくさんあると思いますが、大宮で育った自分は必ず乗り越えます。覚悟を持った決断を必ず成功させます。10年間、本当にありがとうございました」と感謝を語っている。

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