ガンバ大阪は23日、ダニエル・ポヤトスが新監督に就任することを発表した。
G大阪は今年8月から松田浩監督がチームを指揮。シーズン途中での就任となったが、10試合で4勝3分け3敗という成績を残し、チームを15位での残留に導いていた。そんな中、23日には退任が決まり、公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「このたび、トップチーム監督の職を退任することになりました。約3ヶ月半でしたが、ガンバ大阪で思いきり仕事ができたことはまたひとつ自分自身の大きな学びとなりました。サポーターの皆さん、選手・スタッフ、関わってくださり応援してくださった多くの方々に心よりお礼申し上げます。お世話になりました。これから先もガンバ大阪が益々強く、大きなクラブに発展していきますことを心から祈っております。ありがとうございました」
新監督に就任したのが2021年から徳島ヴォルティスを率いていたポヤトス。今季はJ2リーグ戦で8位に終わったものの、ポジショナルプレーの定着には定評があり、白羽の矢が立った格好だ。公式サイトで以下のように意気込みを語った。
「私のプロサッカー監督人生において新たな大きなチャレンジが始まることを嬉しく思います。今日というこの日は私の心に刻まれます。ガンバ大阪が私に大きな信頼を寄せてくれた事に感謝します。このクラブの監督を任せられた事を誇りに思っています。私は大きな希望と責任感を持ってこのチャレンジを引き受けました。このクラブの新しい時代を築き上げ、居るべき場所へと導きます。ファン・サポーターの皆さんにこのクラブを誇りに思ってもらえるようなサッカーを毎試合繰り広げるため、選手・スタッフと力を合わせ、全力で仕事に打ち込み戦っていきます」


