アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第2節が28日に行われ、ガンバ大阪は全北現代(韓国)と対戦した。
初戦を2-0と勝利したG大阪。中2日で韓国王者との一戦を迎えた。前半2分、ロングボールからピンチとなり、FWスタニスラフ・イルチェンコに先制点を許す。さらに17分、MF邦本宜裕がペナルティーエリア外からシュートを放つと、MF井手口陽介をかすめてゴールへと吸い込まれる。G大阪は2点ビハインドとなるが、ここから反撃に出る。
27分、藤春廣輝のクロスにパトリックが頭で合わせ、1点差に。すると31分、宇佐美貴史のクロスを矢島慎也が折り返し、最後は再びパトリックが押し込んだ。2-2としたG大阪だが、後半は勝ち越しゴールが生まれず。2-2のドローで勝ち点1を分け合った。
Jリーグ勢はここまで全チームが勝利し、7連勝となっていたが、G大阪が引き分けたことで連勝はストップ。それでも2点ビハインドから追いつき、貴重なドローとなっている。
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