データサイト『Opta』がスーパーコンピューターによるチャンピオンズリーグ(CL)優勝予想を行った。
新フォーマットが導入された今シーズンのCL。リーグフェーズの9位から24位がノックアウトフェーズプレーオフを戦った後、ラウンド16進出の全16チームが出揃った。そして21日、ラウンド16以降の組み合わせ抽選会が行われ、対戦カードが決定した。
ラウンド16では、リーグフェースを首位通過したリヴァプールとフランス王者パリ・サンジェルマン(PSG)による好カードや、アトレティコ・マドリーとレアル・マドリーによる“マドリーダービー”、さらに新旧のドイツ王者対決となるレヴァークーゼン対バイエルン・ミュンヘンなど、注目の対戦カードが並んでいる。
『Opta』は組み合わせ抽選会終了後に、今シーズンのCL優勝確率を更新。トップはリヴァプールとなったが、厳しいブロックに入ったことから抽選前と比較して-3.0%ダウンの17.2%に。それに続くのがバルセロナで15.4%で2.7%のアップとなった。以降、アーセナル(13.6%)、インテル(12.7%)、そしてディフェンディングチャンピオンのレアル・マドリーが11.6%で5番手となった。
『Opta』スーパーコンピューターによるCL優勝予想は以下の通り。※カッコ内は組み合わせ抽選会前後の差。
1位:リヴァプール 17.2%(-3.0%)
2位:バルセロナ 15.4%(+2.7%)
3位:アーセナル 13.6%(-3.2%)
4位:インテル 12.7%(+0.3%)
5位:レアル・マドリー 11.6%(+1.1%)
6位:パリ・サンジェルマン 8.8%(=0.0%)
7位:レヴァークーゼン 5.8%(+1.2%)
8位:バイエルン・ミュンヘン 4.8%(+0.6%)
9位:アトレティコ・マドリー 2.9%(-0.9%)
10位:リール 1.4%(+0.3%)
11位:ベンフィカ 1.3%(+0.2%)
12位:PSV 1.1%(+0.3%)
13位:アストン・ヴィラ 1.0%(-0.2%)
14位:ドルトムント 0.8%(+0.1%)
15位:クルブ・ブルッヘ 0.7%(=0.0%)
16位:フェイエノールト 0.6%(=0.0%)
