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20位に低迷する大宮アルディージャが霜田監督を解任、相馬直樹氏の新指揮官就任を発表「すべての力を出し切りたい」

大宮アルディージャは26日、霜田正浩監督の解任と相馬直樹氏の新指揮官就任を発表した。

J2リーグを戦う大宮だが、今季は開幕から厳しい戦いが続いており、第10節まで勝利なし。第12節からは4試合負けなし(2勝2分け)でやや持ち直したものの、18試合を終えた段階で4勝5分け9敗、勝ち点17で20位に低迷している。

そして26日、大宮は霜田正浩監督の解任を決断。新たに昨季は鹿島アントラーズを率いた相馬直樹氏を新監督を迎えている。同指揮官は28日の第19節・東京ヴェルディ戦より指揮を執る予定のようだ。就任に際し、以下のように意気込みを語っている。

「大宮アルディージャにかかわるすべての皆さま、はじめまして。このたび監督に就任しました、相馬直樹です。皆さまと一緒に笑顔を分かち合えるよう、すべての力を出し切りたいと思います。ご支援、ご声援をよろしくお願いします」

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