大宮アルディージャは25日、川崎フロンターレからDF馬渡和彰を完全移籍で獲得することを発表した。
馬渡は2017シーズンに徳島ヴォルティスで39試合に出場し、4ゴールをマークするなどブレイク。すると、2018シーズンはサンフレッチェ広島へと移籍を果たし、2019シーズンは川崎フロンターレへとステップアップした。だが、いずれも多くの出場機会を得ることはできず、2020シーズンは湘南ベルマーレへと期限付き移籍し、J1リーグ戦で7試合に出場していた。
馬渡は大宮への完全移籍に際し、「大宮アルディージャという素晴らしいクラブでプレーできることをとても光栄に思っていますし、必ずチームの力にならなければいけないと強く思っています。いろいろなクラブ、カテゴリーで経験してきたことを、このクラブで存分に発揮したいと思います」とコメント。J2でのプレーは2017シーズン以来、4年ぶりとなる。
また、川崎Fの公式サイトを通じ、「川崎フロンターレという素晴らしいクラブで一年間だけでしたがプレーできたことは一生の財産です。本当にたくさん良い思いも悔しい思いもしましたし、サッカー以外でもたくさんの経験をさせていただきました。 本当にこれまでもこれからも大好きなチームになりました。これからチームは変わりますが、川崎で学んだことを今後のサッカー人生に活かして、まだまだ頑張りたいと思います。ありがとうございました」と感謝の言葉を残している。
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