yakub(C)Getty Images

J2最下位の大宮、元名古屋FWシュヴィルツォク加入を発表「日本を代表する魅力ある強いクラブにしていきたい」

大宮アルディージャは6日、ザグウェンビェ・ルビン(ポーランド)からヤクブ・シュヴィルツォクが加入することを発表した。

ポーランド代表でのプレー経験もあるシュヴィルツォク。2021シーズンにはJ1の名古屋グランパスでプレーし、リーグ戦14試合で7ゴールを挙げた。しかし、2021年12月10日にアジアサッカー連盟(AFC)の規律・倫理委員会にて、ドーピング違反疑惑が指摘され、2022シーズンはプレー禁止に。最終的にはスポーツ仲裁裁判所(CAS)への上訴が実っていたが、2023年2月に退団を発表していた。

再びJリーグでのプレーが決まったシュヴィルツォクは公式サイトを通じて「再び日本のリーグでプレーする機会を与えていただき、とても光栄に思っています。困難な状況に立ち向かい、チームを上位に導くために、ストライカーとしてゴールを奪い、全力で戦うことをお約束します。また大宮アルディージャを日本を代表する魅力ある強いクラブにしていきたいです。そのためにも共に団結し、クラブの目標を達成するために、チームの一員として成長していきたいと思っています。ファン・サポーターの皆さまの熱いサポートを感じながら、一丸となってチームを勝利に導くことを心から楽しみにしています! スタジアムで会いましょう!」と語った。

なお、大宮は現在J2で最下位に沈む。待望のストライカー加入で不振を脱却できるのだろうか。

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