東京五輪サッカー競技の組み合わせ抽選会が、21日にスイス・チューリッヒにある国際サッカー連盟(FIFA)本部にて行われ、男子の組み合わせが決定した。
東京五輪のグループステージでは、U-24チームが出場する男子は4カ国ごとの4グループに分かれて決勝トーナメント進出を争う。組み分けでは、過去5回のオリンピックの成績に応じて4つのポットが作られ、同ポット、同大陸国の同居が避けられて抽選された。
そして、21日の抽選会では開催国の日本はグループAでフランスなどと同居。グループBには韓国やニュージーランドが入り、グループCはスペインとアルゼンチンが同居、グループDでは前回王者ブラジルがドイツなどと顔を合わせている。
東京五輪、男子サッカー競技のグループは以下の通り。
■サッカー男子・グループ組み合わせ
【グループA】
- 日本(7大会連続11回目)
- 南アフリカ(2大会連続3回目)
- メキシコ(3大会連続12回目)
- フランス(6大会ぶり13回目)
【グループB】
- ニュージーランド(2大会ぶり3回目)
- 韓国(9大会連続11回目)
- ホンジュラス(4大会連続5回目)
- ルーマニア(14大会ぶり4回目)
【グループC】
- エジプト(2大会ぶり12回目)
- スペイン(2大会ぶり11回目)
- アルゼンチン(2大会連続9回目)
- オーストラリア(3大会ぶり8回目)
【グループD】
- ブラジル(4大会連続14回目)
- ドイツ(2大会連続10回目)
- コートジボワール(3大会ぶり2回目)
- サウジアラビア(6大会ぶり3回目)
