ブラジルサッカー連盟(CBF)は現地時間17日、東京五輪に挑む18名の登録メンバーを公開した。
現在コパ・アメリカに参戦している主要メンバー、前回大会の金メダリストであるネイマールやガビゴル、ガブリエウ・ジェズス、マルキーニョスなどは外れた。24歳以下の主軸としてレヴァークーゼンのパウリーニョ、ゼニトのマウコム、リヨンのブルーノ・ギマラエスなどが名を連ねている。
そして、注目のオーバーエイジ枠として38歳のベテランDFダニエウ・アウヴェスのほか、DFジエゴ・カルロス、GKサントスの3名が加わることになった。
2大会連続の金メダルを目指すブラジルは東京五輪でグループDに属しており、ドイツ(7月22日)、コートジボワール(7月25日)、サウジアラビア(7月28日)と戦う。
ブラジル代表東京五輪メンバー
■GK
サントス(アトレチコ・パラナエンセ)※
ブレーノ(グレミオ)
■DF
ダニエウ・アウヴェス(サン・パウロ)※
ジエゴ・カルロス(セビージャ)※
ニーノ(フルミネンセ)
ガブリエウ・メニーノ(パルメイラス)
ガブリエウ(アーセナル)
ギリェルメ・アラーナ(アトレチコ・ミネイロ)
■MF
マテウス・エンリケ(グレミオ)
ブルーノ・ギマラエス(リヨン)
ジェルソン(マルセイユ)
ドウグラス・ルイス(アストン・ヴィラ)
クラウジーニョ(レッドブル・ブラガンチーノ)
■FW
パウリーニョ(レヴァークーゼン)
マテウス・クーニャ(ヘルタ・ベルリン)
アントニー(アヤックス)
ペドロ(フラメンゴ)
マウコム(ゼニト)
※OA枠
