U-23日本代表のMF三戸舜介がU-23パラグアイ代表戦後のフラッシュインタビューで勝利の喜びを語った。
日本は現地時間24日、パリ五輪グループステージ第1節でパラグアイ代表と対戦。18分に三戸舜介のゴールで先制すると、25分には相手の一発レッドカードで数的有利に。1点リードのまま後半を迎えると、63分に三戸がこの日2ゴール目を記録する。69分に山本理仁が3点目を挙げた日本は、途中出場の藤尾翔太も2ゴールを加点し、5-0の圧勝で白星発進を決めた。
試合後、殊勲の2ゴールを挙げた三戸は「初戦をしっかりと勝ちきれてよかったです」と白星スタートに安堵。また、大畑歩夢の折り返しを正面で受けてから鋭いシュートで先制点を挙げた場面について、「(1点目は)大畑選手から折り返しをもらい、トラップの後にフリーで時間があって、うまく決めることができて良かったです」と振り返った。
また、斉藤光毅のクロスからヘディングで挙げた2点目については「ドリブルを仕掛けた斉藤選手とクロスを上げる前から目が合っていて、ドンピシャのボールがきたので決めるだけでした」と意志疎通が取れたゴールだったと主張。今後に向けては「できた部分とできなかった部分がありました。ボールロストなどもあったので、次に向けて改善したいです。まだまだこれからなので次も勝てるように準備していきたいです」と反省と改善点も口にした。
日本はこの後、日本時間28日の4時キックオフの第2節でU-23マリ代表と対戦する。
