Goal.com
ライブ
japan_spain(C)Getty Images

スペイン指揮官、東京五輪で激闘を演じたU-24日本代表を称賛「おめでとうと伝えたい。世界的にも…」

U-24スペイン代表を率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督が、U-24日本代表について語った。

3日に行われた東京五輪サッカー男子決勝、日本対スペインの試合は、0-0で迎えた延長戦の末に、マルコ・アセンシオのゴールでスペインが勝利。決勝進出のスペインがメダルを確定させた一方、日本はメキシコとの3位決定戦に回ることになった。

試合後、デ・ラ・フエンテ監督は「とてもハイレベルなゲームでしたね。2つの素晴らしいチームによる、素晴らしい試合でした。誰も負けたくないし、誰もリスクを冒したくない、緊張感のある試合でもありました」と振り返りつつ、「私たちは勝利に値するチームでした」とファイナル進出を喜んだ。

一方で日本に対しても、「おめでとうと伝えたいです。素晴らしい試合でした。素晴らしい功績」と高く評価し、以下のように称えた。

「日本は素晴らしいチーム。ここ数年で大きく成長したと思います。技術的にも、戦術的にも、フィジカル的にも、全ての面において素晴らしいプレーのメカニズムを持っています。日本チームは本当に重要なライバル。世界的にも高く評価されるチームだと思います」

日本はこの後、6日に行われるメキシコとの3位決定戦で53年ぶりとなる五輪での銅メダルを狙う。

広告
0