U-24日本代表MF相馬勇紀が23日、取材に応じて南アフリカ戦について語った。
日本は22日、東京五輪初戦で南アフリカと対戦。前半からチャンスを活かせないでいたが、71分に久保建英のゴールで先制に成功する。この1点を守りきり、1-0と勝利を収めた。60分から途中出場していた相馬はパフォーマンスについて「あの時間帯に入って、なかなかボールを触れなかった。もう少し自分が仕掛ける状況を作ることが少し足りなかったかなと思う」と反省を述べる。
「初戦というのもあって、全体としても硬さがあったかもしれないし、自分としてもあったかもしれない。良い時間帯でタケ(久保建英)が点を取ってくれたこともあったけど、その後の試合運びも含めて、少し難しかったところはありました」
第2戦では突破をかけてメキシコと対戦する日本。初戦ではフランスに4-1と大勝した強敵となるが、相馬に苦手意識はないという。
「トゥーロンの時に得点を決めたチームでもあるし、苦手意識も全然ない。謙虚に相手のことをリスペクトしつつですけど、絶対に自分が、まず目の前の相手に打ち勝つことを意識してやっていきたい」
