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doan-japan(C)Getty Images

53年ぶりメダルならず…10番を背負った堂安律「大会通じて責任を感じています」

U-24日本代表MF堂安律が、3位決定戦後のフラッシュインタビューに応じた。

銅メダル獲得を目指し、U-24メキシコ代表と対戦した日本。しかし、セットプレーから3失点を喫する苦しい展開に。途中出場の三笘薫が1点を返したものの、反撃はここまで。1-3で敗れ、53年ぶりのメダル獲得とはならなかった。

試合終了後、しばらくピッチに座り込んでいた堂安。フラッシュインタビューでは、以下のように語っている。

「持てる力すべてを出したつもりですし、本当に完敗だと思います」

「どこかにチャンスが来ると思いながら、チャンスを伺っていましたけど、ベスト8入ってからは2試合攻撃陣がノーゴールで、今日も1点しか取れずに、大会通じて責任を感じています」

「代表として戦った以上、負けていい試合はないんですけど、この試合が自分のキャリアの大きな分岐点になったと言われるように、前を向いてやっていきたいと思います」

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