2021-03-28-miyoshi(C)Getty Images

「うっぷんを晴らすつもり」三好康児、アントワープで苦境もU-24日本代表での活躍に意欲

U-24日本代表MF三好康児が28日、オンライン会見に出席して代表への強い意気込みを口にした。

A代表経験もある三好だが、今回はU-24日本代表として招集。東京五輪が近づく中、三好は「もちろんA代表でも競争はありましたけど、海外や国内で結果を残している選手がオリンピックの代表にも入り、競争は激しくなっていることは感じます」と実感する。

一方で、三好は所属するアントワープで出場機会が激減。直近11試合でわずか19分の出場にとどまっており、三好自身も簡単ではない現状を認める。

「2021年に入ってから出場機会がないというのが現状なので、その中でできる準備はしています。個人のコンディションとしてはいいので、不安はないです。それぞれチームで主力として戦ってきて、ここに来ていると思いますが、代表で結果を出すというのはもう少し違うものがあると思っているので、そこで自分も違いを出したい。自分の出場機会を得られていないというのはありますが、逆に代表でうっぷんを晴らすつもりで来ているので。数か月あれば状況は変わるので、準備もしていきたい」

また、コミュニケーションの部分でチーム全体に働きかけたと語った三好だが、「試合で結果を出すことがすべて」と結果も強調。アルゼンチンとの2試合目で求めているものを披露することはできるのだろうか。

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