東京オリンピックに出場するエジプト代表はリヴァプールFWモハメド・サラーの招集を諦めていないようだ。
U-24エジプト代表を率いるシャウキー・ガリブ監督は、以前からA代表のエースであるサラーについて、オーバーエイジ枠で東京オリンピックへ連れていく意向を示していた。すでにサラーについて、エジプトチームの予備メンバーとなるオーバーエイジ枠10名に選出されていることが明らかとなっている。
エジプトサッカー協会のアーメド・メガエド氏はサラーとガラタサライのモスタファ・モハメドを招集するために両クラブを説得しようとしている模様。『On Time Sports』で次のように話している。
「(モスタファ)モハメドはオリンピックに出たいと思っていて、我々はそれを実現するために努力している」
「サラーの立場はまだはっきりしていないが、彼が参加できるようにリヴァプールと最後の試みをするつもりだ」
なお、東京五輪は7月23日から8月8日まで開催される予定となっている。


