Marcelo Olympiacos signing 2022-23Getty Images

元レアル・マドリー主将マルセロがわずか5カ月でオリンピアコス退団か…他クラブに移籍の可能性浮上

オリンピアコスのマルセロがわずか5カ月で同クラブから退団する可能性があるようだ。『The Athletic』などが伝えた。

2007年に加入したレアル・マドリーで長年活躍したマルセロ。昨シーズンのラ・リーガとチャンピオンズリーグのトロフィーを主将として掲げた後、同選手は15年半にわたって在籍したクラブから退団した。

無所属になったマルセロは、昨年9月にギリシャの名門オリンピアコスに1年の延長オプションが付帯する1年契約で加入。しかし、ここまで公式戦出場はわずか10試合にとどまっており、1月11日のアトロミトス戦を最後にピッチに立てていない。

そんな中、ギリシャ『SPORT24』によると、オリンピアコスが契約解消に向けてマルセロの代理人とコンタクトを取っている模様。双方の合意により、同選手が退団に近づくとされているが、この背景には他クラブから現在34歳の元ブラジル代表DFに対してのオファーがあったようだ。

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