オリンピアコスは、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの獲得を発表した。
昨夏にエヴァートンからアル・ラーヤンに加入したハメス。公式戦15試合で5ゴール7アシストを記録したものの、今年3月を最後に公式戦のピッチに立たない状況が続いていた。
そんな中、先日からオリンピアコスがハメス獲得に興味持っていることが報じられていた。同選手の元チームメイトであり、今夏にレアル・マドリーを退団したマルセロが加入するなど積極的な補強を見せていたギリシャの強豪だったが、15日にハメス・ロドリゲスと契約したことを正式に発表している。
オリンピアコスは「もう1人のワールドクラスのスター選手、ハメス・ロドリゲスと契約した」と発表。同選手が10番のユニフォームを着用することも決まっている。なお、契約期間に関してクラブからの発表はないものの、2023年夏までの1年契約になるようだ。
また、ハメスが所属していたアル・ラーヤンは『Twitter』に「関係者の間で合意に至った後、双方の同意によりアル・ラーヤンはコロンビア人選手ハメス・ロドリゲスの契約を終了した」と投稿している。


