Solskjaer Man Utd 2020Getty

「ユナイテッドの監督、選手として最悪の日」スールシャールがトッテナム戦大敗に嘆き

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、トッテナム戦の大敗を嘆いた。

4日に行われたプレミアリーグ第4節で、マンチェスター・Uはホームでトッテナムと対戦。開始2分にブルーノ・フェルナンデスのPKで先制したマンチェスター・Uだが、すぐさま逆転されると、28分にはアントニー・マルシャルが退場になるなど劣勢に。その後も攻撃の手を緩めないトッテナムに大量得点を許し、1-6で敗れた。

ホームで大失態を演じたマンチェスター・Uのスールシャール監督は、試合後にイギリス『BBC』で「(英語は)私の第二言語だから、言葉にするのはとても難しい。ひどい気分だ。マンチェスター・ユナイテッドの監督として、選手として、最悪の日だ」と嘆き、現在の心境を続けた。

「いくつかの大敗を経験し、我々は常にバウンスバックしてきた。だから、今は選手たちを代表に送り出し、彼らの本来の力を取り戻してほしい。残る選手たちに対しては、我々はいつだって手を差し伸べたい。このような結果の後、気持ちと頭をすっきりさせ、前を向く必要がある」

「時にはミスだってあるし、これも人生の一部だ。フットボールの1試合で多くのミスが起きれば、良いチームとの試合ではこのような結果になる。彼らは十分にクオリティのあるチームで、我々はミスするたびに罰を受けてしまった。我々はこのようなパフォーマンスを受け入れるわけにはいかない。私は指揮官であり、この結果の責任を負いたい」

同指揮官は続けて「今、この結果について説明することはとても難しい。我々はホームでとても良いチーム相手に6-1で負けた。本当に多くの失態を演じてしまった。レッドカードが大きな違いになったことは確かだ」と話し、前半の早い時間帯に起きた退場劇については疑問を呈した。

「アントニー・マルシャルはエリック・ラメラの腕が当たった際、よく耐えていたが、2本の指で喉元を軽く叩いてしまった。ラメラは手術を受けるほどの大ケガだったはずだ。アントニーはあのようにすべきではなかったことを理解している。良い面として彼はあの場面で簡単に倒れるようなことはしなかった。仮に彼が倒れていれば、他の誰かが退場になっていただろう」

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