ビーレフェルトのMF奥川雅也が今季初白星に喜びを語った。公式サイトが伝えている。
ビーレフェルトは6日、ブンデスリーガ第11節でシュトゥットガルトと対戦。ビーレフェルトは奥川、シュトゥットガルトは伊藤洋輝と遠藤航が先発して日本人対決が実現した。19分に奥川が味方のスルーパスに抜け出し、見事なファーストタッチでコントロール。冷静に右足でネットを揺らすと、これが決勝点となり、1-0と勝利した。
ビーレフェルトにとっては今季初白星に。奥川は「今日は予想していた通りの厳しい試合でしたが、チーム一丸となって試合に勝つことができることを実感しました」と振り返る。
「こんなに長い間、勝ち点3を取れなかったのは初めてです。今はとても興奮していて、何とも言えない気持ちが心の中にあります。今、重要なことは、勝利を積み重ねていくことだけです。今回、僕らはようやく報われました。この勝ち点3を得たことは重要な意味を持っています。あとは、この波に乗って、さらにポイントを獲得するだけですね」
また、今季リーグ戦2ゴール目について狙っていたことを明かす。
「裏にスペースが常に空いていた。僕はそれを待っていました。GKが出てきてループを狙おうかと思いましたが、ボールが止まったので狙いを少し変えました」





