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yuki-ohashi(C)Getty Images

ブラックバーンで3戦連発の大橋祐紀、現地メディアで高評価「鮮やかなヘディングシュート」

ブラックバーン・ローヴァーズのFW大橋祐紀が現地メディアで高評価を得ている。

ブラックバーンは17日、チャンピオンシップ第3節でノリッジ・シティと対戦。デビューから2試合連続でゴールを記録する好調の大橋はベンチスタートとなった。それでも、64分に大橋が途中出場するとチャンスを活かす。1点を追う87分、カラム・ブリテンの右サイドからのクロスをダイビングヘッドで合わせて値千金の同点弾を記録。大橋の公式戦3試合連続ゴールもあり、試合は2-2のドローに終わっている。

地元メディア『ランカシャー・テレグラフ』では大橋に「7」と高評価を与え、以下のように評価している。

「出場後、ほとんどボールを見ることができず、ボールを保持することもできなかった。しかし、鮮やかなヘディングシュートでゴールを決めた」

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