ディナモ・ザグレブにレンタルで加入したDF荻原拓也が加入の経緯などを語っている。クロアチア『sportske novosti』が伝えた。
今冬、浦和からディナモ・ザグレブへレンタルで加入した荻原。クラブについて荻原は「まず、ディナモの歴史、クラブの大きな伝統については知っていました。ディナモに来るチャンスが巡ってきたとき、大きなチャンスだと思いました」と話し、キャリアで大きなチャンスになることを確信する。
一方で、荻原はザグレブに到着したとき、ウイルスに感染し、足首にも問題を抱えていた。そのため、「いつフィールドで会えるかは正確にはわかりません」と認める。
「足首に関しては何も問題ない。ゆっくりやっています。徐々にトレーニングに参加して、コーチと話をして、急がず、ゆっくりやっていこうということになりました」
また、クロアチアでの環境について荻原は「僕にとって完璧」と話し、うまく馴染めていることを明かした。
「新しいチームメイトが僕を受け入れてくれたことは、僕にとって非常に重要です。ヨーロッパでプレーするのは長い間の夢だったから、そのために準備をしていました。チームメイトからコーチ、ドクター、理学療法士、エコノミストまで、ディナモのすべての人と話すのはとても楽しいです。クロアチアでの滞在に関しては、まったくストレスを感じないですし、食事も美味しいですね」
さらに、日本代表でのプレーについても語り、「すべての選手の夢ですし、目標に近づいていると感じています。日本代表は、ザグレブに、ディナモに来ることを決めた理由のひとつであることは確かです。ディナモでプレーすることで、日本代表として戦えることを願っているし、そう信じています」と語った。
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