NECのロジェール・マイェル監督がFW小川航基の活躍に触れた。オランダ『ForzaNEC』が伝えている。
31日に行われたエールディヴィジ第4節でNECは敵地でフォルトゥナ・シッタートと対戦。先発した小川航基が35分に見事なボレーで先制点を挙げると、その後も2点を追加し、NECが3-0と勝利した。マイェル監督は小川についてこう称賛する。
「これが彼の持ち味だ。素晴らしいゴールだった。彼は本当にゴールを望んでいるし、彼からもそれが伝わってくる」
先日、NECには塩貝健人の加入が決定。指揮官は「彼はこう思っただろう。『くそっ、それなら同郷の選手が入ってきたんだから、自分が1点取ればいいんだ』とね。ここ数日、彼からもそんな気持ちが伝わってくる」と明かしつつ、競争が力になると予想した。
「彼には、もう少し背中を押すようなプレーが必要なときがある。もっとボールを受けて、もっとゲームに参加してほしい。彼は時々そのことに悩んでいて、それについて彼と話すこともある。こういうボールに対する彼のクオリティーはわかっている。毎週決めているわけではないが、いつもあの場所にいる。それは彼にとっていいことだし、競争にとってもいいことだ」




