オランダ1部エールディビジのNECナイメヘンに期限付き移籍することが決まったFW小川航基が公式サイトで意気込みを語っている。
2016年にジュビロ磐田でデビューを飾り、水戸ホーリーホックへの期限付き移籍を経て2022年に横浜FCに完全移籍した小川。昨季は明治安田生命J2リーグ41試合で26得点を記録し、昇格に大きく貢献した。すると、今夏に期限付き移籍での海外挑戦が決まり、横浜FCに別れを告げた。
小川は新シーズンへ向けて「NECのシャツを着てプレーするのが待ち遠しいです。ここ数年、僕はヨーロッパの主要な大会へのステップのために多くの投資をしてきました。満足しているし、自分の力を証明したいです。サポーターやゴッフェルトシュタディオンの雰囲気についてはいい話を聞いているし、みんなに会うのが楽しみですね」と意気込んだ。
クラブのカルロス・アールベルステクニカル・ディレクターは「ここ数ヶ月、コウキのプレーを注意深く観察してきたが、彼は重要な戦力だと考えている。ゴールだけでなく、プレー面でもチームに貢献してくれる。我々は彼の成功を祈るとともに、彼がすぐにナイメヘンでくつろげることを願っている」と期待を寄せた。
なお、NECにとって小川は今夏3人目の新アタッカーに。契約は2023-24シーズン終了までで、買い取りオプションも付帯している。
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