オーストラリア代表のグラハム・アーノルド監督は韓国代表との逆転負けを振り返った。『スポーツソウル』が伝えている。
オーストラリアは2日、アジアカップ準々決勝で韓国と対戦。グッドウィンのゴールで1点を先制したが、終了間際にPKで同点に追いつかれる。さらに延長戦でソン・フンミンに直接FKを決められ、1-2と敗れて敗退を余儀なくされた。
アーノルド監督は、「先制したし、ゴールを決めるチャンスは何度もあった。何度もチャンスを活かせなければ、代償を払わなければならない」と敗戦を受け入れた。
「90分間よくやった。PKで(リードが)帳消しになった。いい大会だった。いい経験ができた。このような素晴らしい大会を開催してくれたカタールに感謝している」
「最終的に韓国のハイレベルな選手たちが結果を出した。(韓国は)個々の能力がずば抜けている。速いテンポの試合には慣れている。バイエルン、トッテナム、ウォルヴァーハンプトンなどでプレーする選手だ」
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