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OdriozolaGetty Images

レアル・マドリー&アンチェロッティ、戦力外オドリオソラ&マリアーノの退団を望む…スペイン紙報道

レアル・マドリー及びカルロ・アンチェロッティ監督は、DFアルバロ・オドリオソラとFWマリアーノ・ディアスの放出を望んでいるようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

今回のアメリカツアーでは、バルセロナ戦(0-1)の30分間しか出場機会がなかったオドリオソラとマリアーノ。アンチェロッティ監督は両選手を戦力とみなしてはいないようだ。オドリオソラのポジションである右サイドバックはDFダニ・カルバハルがレギュラーを務め、さらにMFルーカス・バスケス、カスティージャ(Bチーム)のDFヴィニシウス・トビアスが存在。一方マリアーノについては、FWルカ・ヨヴィッチのフィオレンティーナ移籍してもFWボルハ・マジョラルがヘタフェ移籍間近でも出番が増える見込みはないという。

オドリオソラは昨季レンタルで在籍したフィオレンティーナで戦術理解力などを中心に成長を果たし、今季アンチェロッティ監督の信頼を勝ち取る意欲があったとされる。しかしながら『マルカ』によれば、オドリオソラのプロフェッショナリズムや団結意識がいかに模範的なものであっても、アンチェロッティはフットボール的に「選択肢と考えていない」様子。そのために、「彼との別れのために働く必要がある」とのことだ。

またマリアーノに関して、レアル・マドリーは昨夏にベンフィカと移籍交渉に臨んだものの選手側が退団を拒んだとされ、そのほかバレンシア、ラージョ・バジェカーノの移籍話も流れたと言われている。マドリーと2023年まで契約を結ぶマリアーノの問題は、450万ユーロという年俸にある模様。彼の獲得を狙うスペイン国内外のクラブにとって450万ユーロはあまりに高額で、ヘタフェとマジョラルの獲得競争を繰り広げたセルタはドミニカ共和国FWに見向きもせず、ヘタフェも6月に獲得の可能性を探りながら結局は断念したとされている。

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