チェルシーのMFカラム・ハドソン=オドイがレヴァークーゼンへの移籍に近づいているようだ。ドイツ『スカイ』が伝えている。
ハドソン=オドイはトーマス・トゥヘル監督の下でレギュラーを確保することはできず、昨季はリーグ戦でわずか11試合の先発にとどまっていた。そのため、今月上旬にはチームに退団する意向を伝えていた。
そして、レヴァークーゼンへレンタル移籍する可能性が浮上。両クラブは話し合いを進めており、サラリー分割については合意に至っているようだ。一方で、レンタル料についてはまだ議論が続いている。
21歳のオドイは今シーズン、リーグ戦の開幕3試合には出場なし。より多くのチャンスを得るため、国外へ向かうこととなりそうだ。




