元マンチェスター・ユナイテッドで、現在ウェールズ代表指揮官のライアン・ギグス監督は、古巣にポール・ポグバの売却を求めた。
2019年夏の移籍市場で、レアル・マドリーやユヴェントスからの興味が報じられる中、マンチェスター・Uからの退団を示唆する発言を残すも、最終的に残留を決めたポグバ。しかし今シーズン、足首の負傷に悩まされ、ここまで公式戦8試合の出場に留まる。さらに、先日にオーレ・グンナー・スールシャール監督は同選手のさらなる離脱を認めていた。
冬の移籍市場でも去就が騒がれるポグバについて、代理人のミーノ・ライオラ氏は「ポールの心はマンチェスター・ユナイテッドとともにある」と残留を明言する発言を残す。しかし、クラブOBのギグス監督はフランス代表MFの扱いに悩まされるスールシャール監督に同情し、クラブが売却に動くべきだと主張した。
プレミアリーグのウェブサイト内で、来シーズンもポグバをマンチェスター・Uで見たいかと問われたギグス監督は「ノー、ノー」と回答。続けて「オーレには申し訳ない気持ちだ。なぜなら彼はポグバに関する質問に対して継続的に回答しなければいけない」と話し、自身の見解を解いた。
「彼なしで、ユナイテッドはまずまずの戦いを見せている。彼は数試合で良いプレーを見せていたが、現状には失望している。タレントはあるが、一貫性を示せていない。彼がどこかに行かない限り、指揮官への不満は募るばかりだろう」
さらに、ギグス監督はポグバのクオリティを認めつつも「彼にはソーシャルメディアではなく、ピッチの上で喋らせるべきだ」とフランス代表MFの振る舞いにも苦言を呈している。
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